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アカシックファイル特別編:富田メモに始まる日本国存亡の危機! 2

から続く・・・

事務所の窓から、街路樹が風に吹かれて揺れているのが見える。

「・・・あの、明石先生のお考えを私のブログに載せても良いでしょうか?」

明石先生は暫く考えてから言った。

「ああ、いいだろう。 ただし、秋篠宮殿下、妃殿下がお命を賭けて御公務を果たそうとされている、その見事な御決断をお伝えするのが最優先だ。 忘れるな。

これは特例だからな。 今まで誰にも許可したことはない。 お前の論には秋篠宮の命がけの御覚悟という今一番重要な点が抜けていたから、その訂正のために許可するだけだ。

それと、俺は誰とも会いたくないし話す気もないからな。 質問が来てもお前が答えておけ」

今まで誰にも許可したことがない、という言葉に私は身が引き締まるような気がした。
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at 09:28, Cool., 政治

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アカシックファイル特別編:富田メモに始まる日本国存亡の危機! 1

電話が鳴った。

異常に長い梅雨が終わり、やっと夏らしくなったある日の午後だった。 昼食から帰った私は、スターバックスのアイスコーヒーを片手に、マルボロを燻らせていたところだった。 ここ一週間ほど、富田メモ関係のエントリーをブログで書き続けてたので、久しぶりのゆっくりした午後だった。 未だに富田メモ関係で世間は騒がしいようだが、私にはもう終わったも同然だった。

窓から日差しが差し込んでいる。

電話は鳴り続けている。 受話器に手をかけると、冷たい氷のような感触が一瞬心を横切った。

「あ、明石だけれども。 すぐに事務所に来るように」

一言も返さないうちに電話は切れた。

有無をいわせない口調だった。 不安は的中した。 明石先生からの呼び出しだった。

明石先生からの呼び出しなど滅多にないことだった。 連日殺人的なスケジュールをこなしている明石先生にアポイントを取ることすら至難の業なのだ。 それが呼び出しとは。 何か悪いことに違いない。 それもとてつもないことのはずだ。
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at 10:12, Cool., 政治

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新連載予告! アカシックファイル特別編:富田メモに始まる日本国存亡の危機!

電話が鳴った。

やっと夏らしくなったある日の午後だった。 昼食から帰った私は、スターバックスのアイスコーヒーを片手に、マルボロを燻らせていたところだった。 ここ一週間ほど、富田メモ関係のエントリーをブログで書き続けてたので、久しぶりのゆっくりした午後だった。 未だに富田メモ関係で世間は騒がしいようだが、私にはもう終わったも同然だった。

窓から日差しが差し込んでいる。

電話は鳴り続けている。 受話器に手をかけると、冷たい氷のような感触が一瞬心を横切った。

「あ、明石だけれども。 すぐに事務所に来るように」

一言も返さないうちに電話は切れた。

有無をいわせない口調だった。 不安は的中した。 明石先生からの呼び出しだった。

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at 00:35, Cool., 政治

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富田メモ〜皇室典範改正問題

まずは前回の補足から

> 靖国神社が勝手にA級戦犯合祀をしてしまった。

というところですが、宮司は事前に報告をしたはずだ、あるいは、報告したらしい、という議論がプロの世界において始まったそうです。

ここで引っかかるのが「親の心子知らず」というメモに書いてあった言葉です。

卑近な例で申し訳ないのですが、ウチの親父なども「言葉で言わなくたって、そんなことぐらいわかるだろう」なんて事をよく言うんですが、それを思い出しちゃいましたね。 「それぐらい察しろよ」ということなのでしょうが。 超能力者ぢゃないんだから、そんなのわからないよ、なんて。 < つくづく俗人

まあ、そんなこたあどうでも良いんだけどw

昭和天皇の場合、敗戦直後ということもあり、かなり立場が微妙だったのではないでしょうか? だから殊更、明確に言葉には出せなかった、のかも知れません。

いずれにせよ、今後の展開を待ちたいところです。

さて、いよいよ今回が大詰め。 佳境も佳境、裏に隠されたコワイところへと入ります。 皇室典範改正問題の裏にはどんな謎が隠されていたのでしょうか?
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at 10:46, Cool., 政治

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富田メモ〜天皇と靖国神社

> これが実は今回の皇室典範改正問題と対になる、もう一つの皇室典範改正問題があったからなのです。

なんていうところで前回は終わったわけですw

その問題に入る前に、靖国神社の事を書いておこうかと。

ものには順序がある、とか言いつつ・・・、また長くて文字ばっかりだけどw

「昭和天皇、A級戦犯合祀に不快感」の、不快感を向けている方向が違うんじゃない?っていう、その部分の説明。

富田メモの仕掛けでも書いたように、

昭和天皇は、いわゆるA級戦犯だから祀るのを止めろと言っていたわけではなく、それぞれ一柱一神で個別に祀ろうとなさっていた。

それを靖国神社が勝手に合祀してしまった。

なので、以降、天皇は靖国参拝をしていない。


ということで、今日はここから。
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at 10:48, Cool., 政治

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富田メモ〜天皇の系譜

さて、続きを待っていてくれる方もいらっしゃるので、ぼちぼち書いていきましょうか。

まずは基本的なところから。

文字が多いぞw

日本という国は、この21世紀の現代に、天照大神の鏡や月読命(つくよみのみこと)の八尺瓊(やさかに)の勾玉という、何百年も前の宝物が伝世していると大真面目に言います。 そして、それを本気で守るために戦争の終結宣言をしたのが昭和時代ということです

いわゆる三種の神器ですね。 八尺瓊の勾玉・八咫の鏡・草薙剣。 伊勢湾に連合軍が攻め込んでくると、熱田神宮の草薙剣と伊勢の天照大神の鏡が失われる可能性がある。 だから、昭和天皇は「それでは国体の護持が出来ないではないか」と戦争終結宣言をします。

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at 16:47, Cool., 政治

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日本史鑑定―天皇と日本文化

ホントはもっと引っ張ろうと思ったんだけれども、てっくさんにバラされちゃったので、参考文献の一冊をご紹介。

日本史鑑定―天皇と日本文化
日本史鑑定―天皇と日本文化
明石 散人, 篠田 正浩

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at 12:15, Cool., 政治

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富田メモの仕掛け

富田メモ、色々こんがらかっているようですが。

なぜこんなメンドクサイ事を考えているかという説明をもう少し詳しくしておきます。 一連のエントリーを読んでいただければ良いのですが。
富田メモ発見 → 富田メモは捏造 → サヨクの情報工作失敗
この流れなら特に問題はありません。

しかし、私の所には「富田メモは本物」という、これ以上ない筋(注1)からの情報が来ています。 富田メモも実在するし、内容も確認済みという(注2)。

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at 12:02, Cool., 政治

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靖国神社の財政破綻

佐々木 敏さんのWeb「週間アカシックレコード」より

靖国神社の財政破綻〜「靖国問題」は20年以内にすべて解決?〜
案外、このメモの発見をいちばん喜んでいるのは(櫻井や岡崎が批判している「親中国派」や左翼的な「反靖国」勢力ではなく)靖国神社の神官たちではあるまいか。


なるほど〜。 そういう問題もあるのか。


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at 11:41, Cool., 政治

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富田メモの真贋論争

まず始めに断っておきたいのだが、こういう真贋論争自体が、天皇の言葉に力を与えてしまうということ。 この事に気づいている人も多いようだけれど、念のため。

で、本題。

こういうコメントをもらった。

本物だというならソースを明らかにしなきゃならんね。

確かな筋に確認したとかマスコミはみんな知っているとかクソの価値も無いよ。


こういうコメントが来ないかな、と思っていたのでちょうど良い。 エントリーとして取り上げたいと思う。
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at 10:40, Cool., 政治

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