もう去年のことになりますが、「
ソニーのスパイウェア、政府・軍を含む50万以上のネットワークを汚染」というニュースが世界を駆けめぐったのは記憶に新しいです。
2005年10月に、コピーコントロールCD (セキュアCD) のセキュリティの脆弱性が発見された。このCCCDをWindowsパソコンに入れてソフトウェア『XCP』のインストールに同意すると、マルウェアであるrootkitのプログラムをインストールすることになり、更にXCPのアンインストールが不可能だという指摘がなされ、世界中から批判を浴び国際的な訴訟問題へと動いている。このソフトの問題が発覚した後にマイクロソフトまでがXCPを悪質なソフトウェアとして認定している。ちなみにソニーBMG側はこのソフトを完全に削除するツールを未だに提供しておらず、このソフトウェアが同梱されているCDとコピーガードを外されたCDとを交換するという形でしか対応していない。
from ウィキペディア
このrootkitというのは簡単に言うと、PCで再生された音楽CDをすべて記録し、ソニーのサーバへ情報を送るという典型的なスパイウェアなのですが、何故か日本では未だにこの件について知る人は少ない状況です。 < だからこうやってむしかえしてるんだけどw
Sony製 楽曲付きウィルスCD(RootkitCD)のまとめWiki
CCCD騒動時代のエイベックスの二の舞(よりひどいけど)ですが、マジでソニーというのは会社自体が危ないんじゃないかと思いますよ。 次世代DVD規格でもブルーレイという、現行DVDとはなんら互換性のないものを出してきた事からもわかる通り、消費者のことなどまるで考えていない企業ですから。
もう、情けないったらありゃしない。