<< アカシックファイル特別編:富田メモに始まる日本国存亡の危機! 3 | main | 質問へのお答え >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, - -

明石散人 特別寄稿 「祖宗の大権の危機」

明石散人先生より、特別寄稿「祖宗の大権の危機」をいただきましたので、本日ここに公開いたします。

是非お読み下さい!
明石散人 特別寄稿

祖宗の大権の危機

現在、富田メモ「私は 或る時に、A級が合祀されその上 松岡、白取までもが、筑波は慎重に対処してくれたと聞いたが、松平の子の今の宮司がどう考えたのか 易々と 松平は 平和に強い考があったと思うのに 親の心子知らずと思っている だから 私はあれ以来参拝していない それが私の心だ」が物議をかもし、中には真贋論争までがあるが、現実に先帝陛下今上陛下が靖国へ御参拝なさらないのだから、これにまさる事実はない。
富田メモは先帝陛下のお心ではなく何者かによる偽文、とするなら、何故、先帝陛下今上陛下が御参拝なさらないか、この理由を明確に証明すべきである。


今日の日本は一体どこへ行こうとしているのだろうか? 今こそ我等日本国民はこぞって未来日本の真の理念と方向性に関与すべきである。

国民護持、国家護持、A級戦犯合祀、これら靖国神社の在り方について考えることは、勿論重要なことではあるが、今何よりも大切なことは、靖国問題などではない。 我が朝が未曾有の危機に直面していることだ。何故その極限の危機に誰も触れない? 我が朝の紛うことなき二大理念は、一つ、祖宗の大権の永遠である。大日本国は天照大神、神武天皇の皇統にして男系の男子がこれを継承する。 一つ、皇統による国体の護持、八咫の鏡・草薙の剣・八尺瓊の勾玉の永遠である。大日本国が大日本国である所以、この何よりも大切な理念である祖宗の大権が、平成の御世に失われるかも知れないのだ。 にも拘わらず、小泉総理を始めとするこの国の権力者達は、何の危機感も持たず、それどころか無視の姿勢である。 小泉総理を筆頭とする我が朝の権力者は、何故、秋篠宮殿下紀子妃殿下の生命を賭けた御公務に触れない?

皇宗神武天皇より百二十四代、いつの御世も皇位継承者の第一義は、祖宗の大権を未来の大日本国へ伝えていくことである。 二千六百六十年以上にわたり、連綿と男系男子の皇統を繋いできた我が朝の歴史は他国に類がなく、故に神国なのだ。秋篠宮殿下は、「公的な役割というものが天皇家に求められる。 そこには私的な思惑が存在してはならない」、このようにおっしゃった。 この秋篠宮殿下の御言葉を、我等日本国民は心から真摯に受け止めなければならない。

紀子妃殿下は祖宗の大権を守るため、大日本国と日本国民の永遠を祈り、今、生命をかけていらっしゃる。 この見事な御覚悟に対し、我等日本国民はこぞって紀子妃殿下の御安産を祈願すべきなのだ。 そして、紀子妃殿下が胎中天皇を御懐妊なさったと信じようではないか。 紀子妃殿下は必ずや、我等日本国民に皇嫡孫御誕生の奇跡をみせてくれる、こう信じようではないか。

日本国民のアイデンティティとは何だ? 日本国民の誰もが日の丸の旗の下で帰属意識を持ち、団結し喜び合うが、その帰属意識が何を指しているのか誰も気づかない。 日本国民のアイデンティティとは根源に対する無意識の帰属意識なのだ。 根源とは天照大神、そして皇宗神武天皇から百二十四代の平成天皇に至るまで連綿と連なる万世一系の天皇である。 この根源である天皇が失われた時、日本国民から愛国心は失われてしまう。 天皇を抜きにして愛国心を語るなど、笑止千万としか言いようがない。

紀子妃殿下の奇跡を日本国民は心から祈ろうではないか。 必ずや我等の声は届くはずだ。 祖宗の大権の理念を鑑みれば、靖国の問題など些末な問題にすぎない。 天皇なくしては何の靖国なのだ? この国から天皇が失われたとき、明治天皇、大正天皇、昭和天皇に命を捧げた英霊は犬死と化してしまう。 靖国の英霊は、祖宗の大権と国体護持のために、この大日本国の永遠のために、命を捧げたのだ。

小泉総理はあろうことか「心の問題だから陛下にもさまざまな思いがおありになったんだと思う。 陛下がどうおっしゃったとして、私の靖国参拝への影響はありません。 あの人が、あの方が言われたからとか、良いとか悪いとかいう問題ではない。 誰でも自由ですから」と言い放った。 更に言えば小泉総理は皇室典範にも口を出し、女系天皇の肯定論者である。 この男は本当に陛下の赤子なのだろうか? それとも自分は天皇に上位するとでも言いたいのだろうか? 二千六百六十年以上の日本歴史に、これほど増長慢心した権力者は一人としていない。 先帝陛下今上陛下を蔑ろにし、大日本国の皇統を踏みにじり、更にはアメリカに魂を売った小泉純一郎は紛う事なき売国奴であり、国賊の筆頭である。 我等日本国民は小泉純一郎を断じて許してはならない。

今こそ我等日本国民は紀子妃殿下の御安産を祈願し、胎中天皇を信じ、皇嫡孫の御誕生を心から祈ろうではないか。 紀子妃殿下は必ずや神功皇后様の奇跡を再現される、こう信じようではないか。 そして、この奇跡を目の当たりにした時、我等日本国民は初めて平成の御世に心からの万歳の声を上げることができるのだ。

at 16:02, Cool., 政治

comments(8), trackbacks(1), - -

スポンサーサイト

at 16:02, スポンサードリンク, -

-, -, - -

comment
-, 2006/08/14 8:26 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2006/08/14 11:32 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2006/08/15 12:29 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2006/08/15 2:19 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2006/08/15 10:40 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2006/08/16 1:49 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2006/08/17 12:29 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2006/08/18 6:00 PM

管理者の承認待ちコメントです。










trackback
url:http://coool.jugem.cc/trackback/276
-, 2007/01/01 9:44 AM
-

管理者の承認待ちトラックバックです。