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言葉に力を与えない

「言葉に力を持たせない」、特に今回の場合、その言葉が天皇のものだっただけに、かなりの影響力が見られました。

しかも、天皇の主観が入っているらしいところが、今回の騒動をさらに大きくした要因だったと思います。 誰かの主観は様々な反応を呼び起こすものなのですねw
そういう「言葉」が一人歩きしてしまうことがあります。 発言者の思惑とは別に、違う受け止められ方をされるわけです。 なぜなら、受け止める方にも主観があるからです。

主観とはその人特有のもので、生まれ育った環境、教育などによって変わります。 主観には勿論「思いこみ」も入ります。

今回の富田メモ騒動は、この点をうまく利用したものだと言えます。

つまり、「A級戦犯」という何となく悪そうな人達が「靖国神社に合祀されている」というイメージ(そう思うように仕組まれたイメージなのですが)、その「思いこみ」に見事にヒットしてしまったわけです。

勿論そのイメージを持っていない人には、そういう作用(反応)は引き起こしません。

こう書いている私も、実は天皇に対しても特別な思い入れはありませんでしたし、A級戦犯分祠についても特に何も考えがない状態でした。 別に・・・って感じでw

だからこそ冷静に見ていられたのだろうと思いますし、なんか変な方に議論が行っているなあぐらいで。

もし過大な思い入れがあったら「アレは本物」と聞いたときに、物凄く反応したはずだと思います。

主観は必要ないとは言いませんが、必要なときには切り離し、冷静に観ることができると、今回のような誘導には引っかからなくなると思います。

それが「言葉に力を与えない」ということです。


追記:誰がどんな反応をするかで、その人の中にある「思いこみ」が見えてしまいますね。


関連ページ:
富田メモ〜皇室典範改正問題
富田メモ〜天皇と靖国神社
富田メモ〜天皇の系譜
日本史鑑定―天皇と日本文化
言葉に力を与えない
富田メモの仕掛け
富田メモの目的
靖国神社の財政破綻
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