<< 妄想再びw | main | 予想はしていたが・・・ >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, - -

著作権ビジネスってさ・・・

CD輸入権監視中
カナダ最高裁、「ISPに楽曲利用料徴収の義務なし」
カナダ最高裁判所は6月30日、インターネット利用者による音楽ダウンロードをめぐり、インターネットサービスプロバイダー(ISP)は作曲家やアーティストに対して著作権料を支払う必要はないと判決を下した。

海の向こうでも、著作権がらみの「何でも良いから、ぶったくっちまえ戦法」が流行っているようでw なーに考えているんでしょう?

事の発端は、SOCAN(カナダの作詞作曲家と音楽出版社を代表する業界団体)が、ISP料金に著作権料を上乗せすべきだと言い出した事で、いわゆるP2Pのせいで売り上げが減少したんだからどうにかせいやっていう、どこぞの夢の国の業界団体も言い出しかねない「nearいいがかり」のようなもの。

RIAAにしろなんにしろ、この頃の著作権ビジネスの動向を見ていると、世界的に音楽産業界の斜陽化が起こっている、いや、著作権ビジネスそのものが危機に瀕している様な気がする。 人の褌で相撲を取るのはやめましょうや、ってことなのかも知れない。 正当な利益がクリエーターに分配されるならともかく、どうも現状ではそうなっていないらしいからね。


ところで・・・
「オススメ!」でも取り上げている「Naked Music」レーベルのCDは、ジャケットにも本体にもCD-DAの記載がないので、実はCCCDなのではないかという疑惑が出ているそうです。 え〜、マジ〜?

<追記>
家に帰って調べたところ、プラケースの内側にCD-DAマークが付いていて「ホッ」w でも、「Carte Blanche3」と、Migel Migsの「Nude Tempo one」、Nude Dimensionsの2、blue six「beautiful tomorrow」にマークがないことがわかった。 なんで?

at 10:24, Cool., 輸入権

comments(0), trackbacks(0), - -

スポンサーサイト

at 10:24, スポンサードリンク, -

-, -, - -

comment









trackback
url:http://coool.jugem.cc/trackback/18