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言葉に力を与えない

「言葉に力を持たせない」、特に今回の場合、その言葉が天皇のものだっただけに、かなりの影響力が見られました。

しかも、天皇の主観が入っているらしいところが、今回の騒動をさらに大きくした要因だったと思います。 誰かの主観は様々な反応を呼び起こすものなのですねw
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at 00:09, Cool., 心理

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富田メモの目的

最近、あちこちから時期を合わせたかのように「先帝は合祀に反対だった」証言が出てきていますね。 だから富田メモの真偽を云々している場合じゃないって言ったのに。

今日は、ちょっと野暮用で、日比谷にある某会員制クラブに行ってきました。

会員制クラブといえば、てっくさんも、以前、東京アメリカンクラブのことをおっしゃってましたが、私も何度か行ったことがあります・・・、って、会員の方(外交官)に連れられてですけどw

あそこ、会員じゃないと車も停められないんですよね。 すぐ警備員が飛んでくる・・・。 メルセデスやらBMWやらがずらりと並んでますが。

地下のグリルにまた行きたいなあ。 < 独り言ですよ。
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at 15:23, Cool., 心理

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洗脳されている可能性を考える

富田メモの真贋論争で、思っていることがあります。 凄く嫌なことを考えざるを得ないからです。

幸い私は、ある方から「あれは本物だ」というお墨付きを得られたのですが。

すでにネットでは「偽物だから信じない」「あれはサヨクの情報操作」という意見が大多数を占めていたので、この状態で「富田メモが本物だと証明するものが出てきたら総崩れになっちゃうかも」と考えた訳です。 ニュースを聞いた当初は私も疑っていましたしね。 この時期に怪しすぎるって。

本物と聞いたときにはかなりショックでしたよ、そりゃ。

「天皇陛下がそんな事を言うはずがない」

なんて。
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at 11:11, Cool., 心理

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16歳の母親毒殺事件

まだまだデータが少ないのですが、気になる事件なので。

例の母親毒殺事件で、ブログに書いてあった文章から、件の犯人とされる16歳少女は二重人格だったのではないか、というふうにマスコミが報道していますね。 曰く、いじめられっ子であった、ブログでは男性名を使い「僕」と表記していた、動物虐待していた、等々(この3つのシチュエーションは、拙著「クラミネ」でも解説した)。

でもこれ二重人格って程のものではないよなあ・・・。 っていうか、この報道の仕方には「二重人格=精神病=自分とは関係ない」という暗黙の了解が隠されているようで、私的にはそっちのほうが気になる。 なぜならば、「私とは関係ない」という態度こそが、この手の事件を引き起こす根本原因になっているからなのだ。

「私とは関係ない」 少女は、他の生命に対してこのように感じていただろうと思う。 いや、そう思わねばならなかった(いられなかった)のかも知れないが、これこそが、観察日記のようなブログの正体である。

「私とは関係ない」 少女の周りの人は、少女に対してこのように思っていたはずである。 同級生のインタビューを聞いていると、この事がよくわかる。 そしてもう一つ、少女は文集の中で尊敬する人の名前を挙げていて、それが有名なイギリスの毒殺魔「グレアム・ヤング」だったという。 この事に教師も含め、誰も気がつかなかったのだろうか。 その方が問題だと思うけど。

つまり、この事件はそんな「関係性がわからない=無関心さ」が生み出したものだとも言える。 簡単に言えばコミュニケーション不全である。 決して少女の側だけの問題ではなく、彼女を取り巻く友人、教師、親、地域社会を含む社会全体の問題であるということを我々が自覚する必要がある。 「二重人格」などという逃げ場を作らずにだ。

文集、ブログ、この2つは「誰かに気づいて(助けて)欲しい」という本心が現れ出でたものだ。 「自己顕示欲の発露」と解する向きもあるが、それだけだったら、あのような文章にはならないはずだ。 そして、単なる「自己顕示欲の発露」と決めつけることこそは、「私には関係ない」という姿勢からの視点なのだ。

「私には関係ない」そう思う事こそが、新たなる事件を作り出す元凶なのだ。

at 12:55, Cool., 心理

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