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他にもあった<No Export to japan>

CD輸入権監視中
笹山登生氏のBBSより。
他にもこんなにあるそうです。

BEAT HAPPENING - Dreamy
ELUVIUM - An Accidental Memory In the Case of Death
MIRAH - C’mon Miracle
V/A - Thank You (Anniversary Compilation)
BEAT HAPPENING - Black Candy
EXPLOSIONS IN THE SKY - The Earth Is Not A Cold Dead Place
SCOUT NIBLETT - I Am
Velvet Crush -- Stereo Blues
Beat Crusaders "Howling Symphony of Beat Crusaders"
FIRST ALERT ON A MISSION
Microphones It Was Hot, We Stayed in the Water
URCHIN
SILVER JEWS
BEAT HAPPENING BLACK CANDY
A New Set of Lungs
The Young And The Useless

うひゃあ、いっぱいあるねえ! 増えれば増えるほどRIAJの嘘が大きくなって行くw

at 21:48, Cool., 輸入権

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きっつーぅw

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小倉弁護士が例のパラソルレコードに再び抗議をw こういう風にちゃちゃっと英作文出来るところがうらやますいですw しかも、なかなかひつこいところも心強い。 GJ!
Anyway, Many Japanese Music Fan (including me) WILL NEVER BUY the Sony Japan version, for the price is too expensive (ex."Stereo Blues" is to be sold at about US$ 23) and playability is not guaranteed in many cases.
この部分きっつぅーいっすねw 
まあとにかくさ、ソニーヴァージョンは買わねえよ
とw これ、アーティストに伝わったら、考え直すかな?

だいたいソニーもさ、こういう微妙な時期にこういう事すんなよなw ちゃんと、これこれこういう訳でこうしましたって説明するならともかく(百歩以上譲ってだがw)、こういうだまし討ちのようなのは良くないねえ。 みんな、ああやっぱりソニーは・・・って思っちゃうよ。 待望のiTMS上陸を止めようとしているのは、ああやっぱりソニーだったんだ、とかさw イメージ悪〜ぅ。

あたしゃぁ、ずっとVAIOとクリエ使ってたんだけど(あ、MDやCDウォークマンもだ)、もうソニーグループの製品は買いたくなくなっちゃったなあw

あ、ごめん、最近はずっとiPod使ってるんだったw なにしろ使いやすいからさ、どこかのと違ってw

at 20:47, Cool., 輸入権

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早くも例の意見広告が嘘だとバレバレw

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早くも小倉弁護士の質問に対する、Parasol Recordからの返事が来たそうです。 詳細はこちら
 このレコードはお前の国ではSony Recordから発売されることになっており、我々がこのレコードを日本国内へ販売することは契約上禁止されているから、日本へは輸出できないんだ

って、ヲイヲイ、RIAJの意見広告では、
4.欧米からの洋楽CDの輸入盤は止まりません。
5メジャーズといわれる世界の大手レコード会社も、欧米で製造・販売しているCDの日本への輸入を禁止しないことを表明しています。また、アメリカレコード協会も、その会員社(約1000社)が同じ考えであるとのことを認識していますので、どうか安心してください。

って言ってたじゃん! 昨日の今日でもうこれかよ! バカにするにもほどがあるわな。

さあさあ、今度はどういう言い訳すんのかなあw

「パラソル・レコード」は5メジャーじゃない、とか、RIAAの会員でもないとか言い出しそうだな。 でもね、向こうさんは、「RIAJの会員であるソニーとの契約で輸入盤を出荷できない」って言ってるんだからさ。

どーするよw?

at 01:18, Cool., 輸入権

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これ面白いかもw

CD輸入権監視中
高橋健太郎氏のBLOGより、「万が一はどのようにして起こるか?」というエントリー。
「万一欧米からの洋楽CDが阻害される場合には、還流予防措置の廃止をやむを得ないと考えています」
では、万が一は起こるかどうか?ですけれども、僕にとっては、これは万が一でも何でもありません。簡単に起こすことが出来ますから。

詳しくは高橋氏のエントリーをご覧いただきたいが、要は氏のレーベルの所属アーティストの作品で輸入権を行使してみたらどうなるでしょう? ということである。

輸入禁止になるにせよ、ならないにせよ、面白い波紋を呼びそうである。 祭りじゃw

輸入権創設に反対した僕のレーベルが、法律が出来た途端、真っ先に洋楽への権利行使するのですから、WATCHDOGの皆様にはボコボコにされるかもしれないですが、しかし、法律で認められた権利がそこにあるのですから、誰だって行使はして良いのです。オマエは反対したんだから、権利行使はできない、なんてことはない。僕はボタンがあれば押してみたくなるタイプですしね。
イヤ、別にボコボコにはしませんので、ここまで来たら毒を食らわば皿までというつもりで、やってるのも一興かとw

実際もうすでに、<No Export To Japan>という表記がなされた作品が存在するレーベルのHPもあることですしw

<追記>
と思ったら、小倉弁護士が早速動いておりました。 そっかー! レーベルにもメール送ればいいのかw それは全く思いつかなかったっす。 なるほど。

at 15:41, Cool., 輸入権

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予想はしていたが・・・

CD輸入権監視中
やっぱりそう来るか。 万来堂日記さんアジアよ、アジアよ、さようなら」を見てそう思った。

これで、Titi DJや、Shanty、Lusy Rahmawatyなど、大好きなインドネシア・アーティストともお別れか・・・。 勿論国内盤など出てもいないので、税関でストップされるとなったら、マジでジ・エンドだ。

が、ここで奇妙なことに気づく。 この図式には損をする人しかいないのだ。 消費者は好きなアーティストの音楽を聴くことが出来ない。 アーティストは、CDの売り上げが減る。 これらの良質な音楽をセレクトしてくれていたCDショップや、並行輸入業者も全損だ。 知的財産戦略とやらが聞いて呆れるわw

やっぱり、官僚も含む政治を変えないといかんちゅうことやねw 自分たちで改革が出来ないなら、こちらから変えたろやないか。 なあ、みんなw


こっちへ文句を言うのも忘れるなw

〒100-8959
 文化庁 長官官房著作権課 御中
FAX:(03)6734-3813
メールアドレス chosaku@bunka.go.jp

〒100-6011
 内閣官房知的財産戦略推進事務局 御中
FAX:(03)3502-0087
メール送信フォーム http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/goiken.html

at 13:42, Cool., 輸入権

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著作権ビジネスってさ・・・

CD輸入権監視中
カナダ最高裁、「ISPに楽曲利用料徴収の義務なし」
カナダ最高裁判所は6月30日、インターネット利用者による音楽ダウンロードをめぐり、インターネットサービスプロバイダー(ISP)は作曲家やアーティストに対して著作権料を支払う必要はないと判決を下した。

海の向こうでも、著作権がらみの「何でも良いから、ぶったくっちまえ戦法」が流行っているようでw なーに考えているんでしょう?

事の発端は、SOCAN(カナダの作詞作曲家と音楽出版社を代表する業界団体)が、ISP料金に著作権料を上乗せすべきだと言い出した事で、いわゆるP2Pのせいで売り上げが減少したんだからどうにかせいやっていう、どこぞの夢の国の業界団体も言い出しかねない「nearいいがかり」のようなもの。

RIAAにしろなんにしろ、この頃の著作権ビジネスの動向を見ていると、世界的に音楽産業界の斜陽化が起こっている、いや、著作権ビジネスそのものが危機に瀕している様な気がする。 人の褌で相撲を取るのはやめましょうや、ってことなのかも知れない。 正当な利益がクリエーターに分配されるならともかく、どうも現状ではそうなっていないらしいからね。


ところで・・・
「オススメ!」でも取り上げている「Naked Music」レーベルのCDは、ジャケットにも本体にもCD-DAの記載がないので、実はCCCDなのではないかという疑惑が出ているそうです。 え〜、マジ〜?

<追記>
家に帰って調べたところ、プラケースの内側にCD-DAマークが付いていて「ホッ」w でも、「Carte Blanche3」と、Migel Migsの「Nude Tempo one」、Nude Dimensionsの2、blue six「beautiful tomorrow」にマークがないことがわかった。 なんで?

at 10:24, Cool., 輸入権

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妄想再びw

CD輸入権監視中
なんか、RIAJはいまだに妄想に囚われているようですなぁw 詳しくは造反有理さんのこのエントリーとか、OTO-NETAさんのエントリーを見てちょ。

上記のBLOGに加えて、個人的に文句を言いたい部分はここらへん・・・
4.欧米からの洋楽CDの輸入盤は止まりません。
5メジャーズといわれる世界の大手レコード会社も、欧米で製造・販売しているCDの日本への輸入を禁止しないことを表明しています。また、アメリカレコード協会も、その会員社(約1000社)が同じ考えであるとのことを認識していますので、どうか安心してください。

って言われてもねえ・・・。 並行輸入はどーなるのさ? その事について、5メジャーをはじめとして、一言も触れていないのはなぜ? メーカーからの直接輸入を規制しないのは当たり前でしょ。 はっきり「並行輸入の規制もしません」と言わないなら、こんな意見広告は無駄だね。 それともあれかな、RIAJとして広告主になることで、新聞の反対意見を封じるのが目的で打った広告なのかな? ああ、そうか、そう考えれば筋が通るなw

つまりこの広告は、消費者の方を向いた振りをした反対意見封じ込めか。

それとこの部分、
また、アメリカレコード協会も、その会員社が同じ考えであるとのことを認識していますので

ってさ、なんで「認識」なのよ? 「確約した」とかだったらわかるけど、「認識」じゃあねえw だれも「妄想癖のある人の認識」なんか信用しないでしょ? そういう認識に至った理由(交わした念書とかね)の明示が無い(出せと行っても出さない)わけだから、信用しろっていう方が無理。 それとも、何かあったら「私どもの認識が誤っておりました」っていう責任逃れのための布石なわけ? ・・・みっともないのうw

・結びの言葉
私たちは、「音楽レコードの還流予防措置」の導入によって、世界の国々との音楽を通じた文化交流を促進し、全国の音楽ファンのみなさまに国内外の幅広いジャンルの音楽を楽しんでいただけるよう、努めてまいりますのでご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

それは、行動が伴っているかどうかを見て判断させていただくとして、問題はアレだ、アレ。 消費者を泥棒扱いしてはばからないCCCD。 あんな規格外の不良品を平然と売りつけておきながら、ご支援もくそもないんじゃない? それとも、その泥棒にご支援をお願いしないとならないほど内情は苦しいのぉ? お願いされてもCCCDは買わないよw

だいたいね、こういう意見広告打つお金があるなら、世界的に見てバカ高い国内盤CDの値段を下げて欲しいなあ。 その方がよっぽど音楽ファンに対してアピールできる戦略だと思うけど。

ああ、あほくさw

at 11:19, Cool., 輸入権

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